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タレガ/益田正洋×アントニオ・デ・トーレス SE35(1882)
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[収録曲]
フランシスコ・タレガ(1852-1909):
グラン・ホタ/二人の幼い姉妹(ワルツ)/アルボラーダ(朝の歌)/ゆりかご/ラグリマ(前奏曲ホ長調)/アデリータ(マズルカ)/マリア(ガボット)/マリエッタ(マズルカ)/イサベル/マズルカ ト長調/夢(マズルカ)/パキート(ハ長調のワルツ)/オダリスクの踊り/タンゴ/ロシータ(ポルカ)/ペピータ/練習曲ニ長調「蝶」/ニ長調のワルツ/グラン・ワルツ/メヌエット ホ長調/パバーナ/夢(トレモロ練習曲)/「ヴェニスの謝肉祭」による変奏曲
収録:2025年6月10・11日 富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ
使用楽器:アントニオ・デ・トーレス SE35(1882)
発売日:2026年9月16日
商品番号:FOCD9936 POS. 4988065099367
[商品の紹介]
本年(2026年)デビュー35周年を迎えたギタリスト・益田正洋。メモリアルイヤーを飾る本作では、モダンギターを確立させた製作家、アントニオ・デ・トーレス(1817-92)によって1882年に製作された銘器を手に、ギター音楽の大家 フランシスコ・タレガ(1852-1909)の珠玉の名曲の数々を奏でます。
巨匠アンドレス・セゴビアをはじめ、数多くのギタリストによって主要なレパートリーとして演奏され、今日に至るギター音楽の礎を築いたタレガの楽曲は、ギターという楽器の持つ音色と響きの美しさが凝縮されています。デビュー35年を迎え、現代の名ギタリストのひとりとして、その身を惜しみなくギター音楽に捧げる益田による演奏は、ギターファンならずともその魅力に引き込まれること間違いありません。
タレガの生きた時代に製作された歴史的銘器が繋ぐ、過去と現在のヴィルトゥオーゾの響き。お聴きください。
益田正洋(ギター演奏家)
長崎県長崎市出身のクラシックギタリスト。幼少よりギターを始め、12歳でソロ・リサイタルデビュー。第21回クラシカルギターコンクールにて史上最年少優勝を果たす。
2001年、リンカーン・センターにてロドリーゴ生誕100周年記念コンサートに出演し海外デビュー。《アランフェス協奏曲》をジェームズ・デプリースト指揮、ジュリアード・シンフォニーと共演。以降、東京オペラシティ主催リサイタルシリーズ「B→C」、東京藝術大学での公演、マドリード王立音楽院でのリサイタルなど、国内外のコンサートに多数出演。クラシックギターによるソロ演奏、室内楽、協奏曲のほか、コンサート企画にも積極的に取り組み、《無伴奏チェロ組曲》全曲演奏会、「4大ギター協奏曲のゆうべ」など独自性の高い公演を展開。美術史家の川瀬佑介氏との共演による「ギターと絵画の交わるところ」など、音楽と他分野を融合したコンサートも行っている。また、ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール本選審査員(2025年審査委員長)を務めるほか、東京国際ギターコンクール、名古屋ギターコンクール、九州ギター音楽コンクールの審査員を歴任。クラシックギター界において演奏・教育の両面で高い評価を得ている。
これまでにCDを35枚以上リリース。2017年には日本経済新聞「交遊抄」に執筆。現在は全国でのコンサート活動に加え、クラシックギターのレッスン、公開講座、アウトリーチ活動も行っている。公益財団法人地域創造登録アーティスト。
益田正洋 公式ホームページ http://www.masahiromasuda.com
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フランシスコ・タレガ(1852-1909):
グラン・ホタ/二人の幼い姉妹(ワルツ)/アルボラーダ(朝の歌)/ゆりかご/ラグリマ(前奏曲ホ長調)/アデリータ(マズルカ)/マリア(ガボット)/マリエッタ(マズルカ)/イサベル/マズルカ ト長調/夢(マズルカ)/パキート(ハ長調のワルツ)/オダリスクの踊り/タンゴ/ロシータ(ポルカ)/ペピータ/練習曲ニ長調「蝶」/ニ長調のワルツ/グラン・ワルツ/メヌエット ホ長調/パバーナ/夢(トレモロ練習曲)/「ヴェニスの謝肉祭」による変奏曲
収録:2025年6月10・11日 富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ
使用楽器:アントニオ・デ・トーレス SE35(1882)
発売日:2026年9月16日
商品番号:FOCD9936 POS. 4988065099367
[商品の紹介]
本年(2026年)デビュー35周年を迎えたギタリスト・益田正洋。メモリアルイヤーを飾る本作では、モダンギターを確立させた製作家、アントニオ・デ・トーレス(1817-92)によって1882年に製作された銘器を手に、ギター音楽の大家 フランシスコ・タレガ(1852-1909)の珠玉の名曲の数々を奏でます。
巨匠アンドレス・セゴビアをはじめ、数多くのギタリストによって主要なレパートリーとして演奏され、今日に至るギター音楽の礎を築いたタレガの楽曲は、ギターという楽器の持つ音色と響きの美しさが凝縮されています。デビュー35年を迎え、現代の名ギタリストのひとりとして、その身を惜しみなくギター音楽に捧げる益田による演奏は、ギターファンならずともその魅力に引き込まれること間違いありません。
タレガの生きた時代に製作された歴史的銘器が繋ぐ、過去と現在のヴィルトゥオーゾの響き。お聴きください。
益田正洋(ギター演奏家)
長崎県長崎市出身のクラシックギタリスト。幼少よりギターを始め、12歳でソロ・リサイタルデビュー。第21回クラシカルギターコンクールにて史上最年少優勝を果たす。
2001年、リンカーン・センターにてロドリーゴ生誕100周年記念コンサートに出演し海外デビュー。《アランフェス協奏曲》をジェームズ・デプリースト指揮、ジュリアード・シンフォニーと共演。以降、東京オペラシティ主催リサイタルシリーズ「B→C」、東京藝術大学での公演、マドリード王立音楽院でのリサイタルなど、国内外のコンサートに多数出演。クラシックギターによるソロ演奏、室内楽、協奏曲のほか、コンサート企画にも積極的に取り組み、《無伴奏チェロ組曲》全曲演奏会、「4大ギター協奏曲のゆうべ」など独自性の高い公演を展開。美術史家の川瀬佑介氏との共演による「ギターと絵画の交わるところ」など、音楽と他分野を融合したコンサートも行っている。また、ルーマニア国際ジュニア音楽コンクール本選審査員(2025年審査委員長)を務めるほか、東京国際ギターコンクール、名古屋ギターコンクール、九州ギター音楽コンクールの審査員を歴任。クラシックギター界において演奏・教育の両面で高い評価を得ている。
これまでにCDを35枚以上リリース。2017年には日本経済新聞「交遊抄」に執筆。現在は全国でのコンサート活動に加え、クラシックギターのレッスン、公開講座、アウトリーチ活動も行っている。公益財団法人地域創造登録アーティスト。
益田正洋 公式ホームページ http://www.masahiromasuda.com




