Item
エリザヴェータ・ウクラインスカヤ 第9回仙台国際音楽コンクール ピアノ部門優勝
お客様の個人情報は、商品の発送及び決済に利用します。
「個人情報の取扱いについて」
https://fontec1971.thebase.in/about
に同意の上、ご購入下さい。→→→→→
[収録曲]
ラモー(1683-1764):新クラヴサン曲集(1726/27)組曲 ト調より 「雌鶏」「エジプトの女」「未開人」
モーツァルト(1756-91):グルックの歌劇「メッカの巡礼」の「愚民の思うは」による10の変奏曲 K455
ブラームス(1833-97):16のワルツ op.39
プロコフィエフ(1891-1953):「シンデレラ」からの10の小品 op.97
リスト(1811-86):スペイン狂詩曲 S254
エリザヴェータ・ウクラインスカヤ(ピアノ)
収録:2025年12月14・15日 日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)コンサートホール
発売日:2026年5月13日
商品番号:FOCD9935 POS:4988065099350
[商品の紹介]
仙台国際音楽コンクールは、仙台市が2001年に創設し、3年毎に行うコンクールです。協奏曲を課題曲の中心に据えるという特色を持ち、公正で信頼性の高い運営と市民の温かいホスピタリティに支えられたコンクールとの評価を得ており、2005年から国際音楽コンクール世界連盟に加盟しています。第9回コンクールは2025年5月24日から6月29日にかけて開催されました。ヴァイオリン・ピアノ両部門合わせて638名の申込者の中から、予備審査を通過した69名の才能溢れる若き音楽家たちが世界各地から仙台に集結し、熱演を繰り広げました。
2025年の第9回仙台国際音楽コンクールピアノ部門で優勝したロシアの精鋭ウクラインスカヤの受賞記念アルバム。バロックから20世紀まで幅広い時代に及ぶ5カ国の作曲家の作品を収めた内容は極めて多彩。明るめでクリアな音色と豊かな表情で魅了するだけでなく、様々な曲への対応力や深い理解を反映したその内容は、音楽性の高さを如実に示し、彼女がコンクール・レベルにとどまらない“表現者”であることを見事に証明している。
柴田克彦(ライナーノーツより)
エリザヴェータ・ウクラインスカヤ(ピアノ) 第9回仙台国際音楽コンクールピアノ部門優勝
エリザヴェータ・ウクラインスカヤは、これまで数々の国際コンクールに入賞している。パルマ・ドール国際ピアノコンクール第1位(2021年)、デルフィックゲーム大会第1位(2019年)、ジェイムズ・モットラム国際コンクール第1位(2018年)、ブレーメンのヨーロッパ・ピアノコンクール第1位(2016年)のほか、2022年11月にはイタリア・エッパンのピアノアカデミーでアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリの名前を冠した賞を受賞した。2021年と23年にはヴェルビエ音楽祭に参加し、特別賞を受賞。2024年には第15回UNISA国際ピアノコンクールで第2位および特別賞を受賞。2025年、第9回仙台国際音楽コンクールで第1位および聴衆賞を受賞した。2011年にリャホヴィツカヤ音楽学校(V.オヴチャロワのクラス)を、2015年にサンクトペテルブルク音楽院付属特別音楽学校(L.ルドヴァのクラス)を卒業。2020年にはサンクトペテルブルク音楽院(A.サンダー教授のクラス)を卒業、同音楽院で毎年1人の音楽家にのみ授与される「最優秀卒業生賞」を受賞。現在は同音楽院でピアノと室内楽の教鞭を執るかたわら、博士論文を執筆している。これまでA.ボナッタ、A.シフ、A.ヴァルディ、B.ダグラス、D.アレクセーエフ、D.バシキーロフ、G.ヴァリッシュ、J.アチュカロ、J.-E.バヴゼ、 K.ヘルヴィッヒ、K.シェルバコフ、M.クルティシェフ、R.グード、R.シェレシェフスカヤ、V.オヴチニコフ、W.ブロンズ、Y.カプリンスキーのマスタークラスに参加。ロシアをはじめ、アフリカ、アメリカ、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、イギリス、エストニア、フランス、ドイツ、オランダ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、モンテネグロ、ポルトガル、セルビア、スロバキア、スロベニア、南アフリカ、スペイン、スイス、日本、アラブ首長国連邦の都市でコンサートを行なっている。
「個人情報の取扱いについて」
https://fontec1971.thebase.in/about
に同意の上、ご購入下さい。→→→→→
[収録曲]
ラモー(1683-1764):新クラヴサン曲集(1726/27)組曲 ト調より 「雌鶏」「エジプトの女」「未開人」
モーツァルト(1756-91):グルックの歌劇「メッカの巡礼」の「愚民の思うは」による10の変奏曲 K455
ブラームス(1833-97):16のワルツ op.39
プロコフィエフ(1891-1953):「シンデレラ」からの10の小品 op.97
リスト(1811-86):スペイン狂詩曲 S254
エリザヴェータ・ウクラインスカヤ(ピアノ)
収録:2025年12月14・15日 日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)コンサートホール
発売日:2026年5月13日
商品番号:FOCD9935 POS:4988065099350
[商品の紹介]
仙台国際音楽コンクールは、仙台市が2001年に創設し、3年毎に行うコンクールです。協奏曲を課題曲の中心に据えるという特色を持ち、公正で信頼性の高い運営と市民の温かいホスピタリティに支えられたコンクールとの評価を得ており、2005年から国際音楽コンクール世界連盟に加盟しています。第9回コンクールは2025年5月24日から6月29日にかけて開催されました。ヴァイオリン・ピアノ両部門合わせて638名の申込者の中から、予備審査を通過した69名の才能溢れる若き音楽家たちが世界各地から仙台に集結し、熱演を繰り広げました。
2025年の第9回仙台国際音楽コンクールピアノ部門で優勝したロシアの精鋭ウクラインスカヤの受賞記念アルバム。バロックから20世紀まで幅広い時代に及ぶ5カ国の作曲家の作品を収めた内容は極めて多彩。明るめでクリアな音色と豊かな表情で魅了するだけでなく、様々な曲への対応力や深い理解を反映したその内容は、音楽性の高さを如実に示し、彼女がコンクール・レベルにとどまらない“表現者”であることを見事に証明している。
柴田克彦(ライナーノーツより)
エリザヴェータ・ウクラインスカヤ(ピアノ) 第9回仙台国際音楽コンクールピアノ部門優勝
エリザヴェータ・ウクラインスカヤは、これまで数々の国際コンクールに入賞している。パルマ・ドール国際ピアノコンクール第1位(2021年)、デルフィックゲーム大会第1位(2019年)、ジェイムズ・モットラム国際コンクール第1位(2018年)、ブレーメンのヨーロッパ・ピアノコンクール第1位(2016年)のほか、2022年11月にはイタリア・エッパンのピアノアカデミーでアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリの名前を冠した賞を受賞した。2021年と23年にはヴェルビエ音楽祭に参加し、特別賞を受賞。2024年には第15回UNISA国際ピアノコンクールで第2位および特別賞を受賞。2025年、第9回仙台国際音楽コンクールで第1位および聴衆賞を受賞した。2011年にリャホヴィツカヤ音楽学校(V.オヴチャロワのクラス)を、2015年にサンクトペテルブルク音楽院付属特別音楽学校(L.ルドヴァのクラス)を卒業。2020年にはサンクトペテルブルク音楽院(A.サンダー教授のクラス)を卒業、同音楽院で毎年1人の音楽家にのみ授与される「最優秀卒業生賞」を受賞。現在は同音楽院でピアノと室内楽の教鞭を執るかたわら、博士論文を執筆している。これまでA.ボナッタ、A.シフ、A.ヴァルディ、B.ダグラス、D.アレクセーエフ、D.バシキーロフ、G.ヴァリッシュ、J.アチュカロ、J.-E.バヴゼ、 K.ヘルヴィッヒ、K.シェルバコフ、M.クルティシェフ、R.グード、R.シェレシェフスカヤ、V.オヴチニコフ、W.ブロンズ、Y.カプリンスキーのマスタークラスに参加。ロシアをはじめ、アフリカ、アメリカ、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、イギリス、エストニア、フランス、ドイツ、オランダ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、モンテネグロ、ポルトガル、セルビア、スロバキア、スロベニア、南アフリカ、スペイン、スイス、日本、アラブ首長国連邦の都市でコンサートを行なっている。




